
松田裕幸(まつだゆうこう)新宿生まれ
2009年合同会社シンボリックシステムズを興し、代表に就任。
代表自身は研究と実務のバランスを意識し、以下に挙げた実務と教育に関わってきました。
実務成果
- マイクロソフト社との共同研究の成果を踏まえ、米国企業と製品販売に関する事業に参画。
- 自動車会社、証券会社、大学等に対し、数理モデルを前提とした研究開発を支援する
- 自然言語処理を前提とした駅案内システムを設計・開発・実装。
- 新聞記事要約システムのコア部分を設計・実装。
- コンプライアンスチェックシステムの設計・開発・実装。
- 船の亀裂予測診断解析を行う。
- 現在:
- Cognitive RAGシステムの設計開発中。
- 機械故障診断システムの設計開発中。
教育・研究実績
一橋大学、法政大学、放送大学、東京大学等で以下の科目を担当。
- コンピュータサイエンス
- データサイエンス
- 機械学習
- AIプログラミング
- Graph Neural Network
開発ポリシー
仮にスクラッチで作るにしても、ツールの部品化とツール自身の自動生成を意識してきました。それは生成AIが生まれる前からも変わらない姿勢です。加えて、独自アルゴリズム作成を得意とします。
社会貢献
東工大時代、コーチとして学生を世界大学生プログラミングコンテスト(ICPPC)に2回(プラハ大会、フロリダ大会)導く。また在職中に主導したスーパーコンピュータプログラミングコンテスト(SuperCon)の評価に対し、文部科学大臣賞を受ける。さらに日本において研究会の主催、翻訳等により、Mathematicaの普及に貢献する。